ーフランチャイズのお話を受けた当時、どのようなお気持ちでしたか?
高橋:今でも鮮明に覚えています。本当に衝撃的でした。
私は客単価高めのスタンダードな美容院でしか働いた経験がなかったのと、縮毛矯正専門店という未知の分野でしたから、多少の不安はありました。
しかし直感で『これは成功する、自分も挑戦してみよう!』と即決しました(笑)
宮本:髙橋オーナーが元々経営されていた美容室は、駅近の好立地で、私も出店の予定をした事のある地域であったのと、調査済みだったのでとても魅力ある物件で、私も即決でお誘いしました。
確かにお誘いした時には高橋さんもほぼ即決してくれて、私もものすごく嬉しかったです。
正直なところお返事が早すぎて驚きましたが(笑)
ーオープンまではどのくらいでしたか?
高橋:1ヶ月程でした。私の場合、元々経営していた個人サロンをそのままgra-upの店舗に切り替えたという形なので、外装や内装に大きな変更をする必要はありませんでした。そのため、主に看板の変更と、1週間の直営店での研修のみでオープンの準備が整いました。
宮本:縮毛矯正専門店といっても予約内容によってはカラー&カット等、スタンダードな施術もしますし、設備はなんら変わりありませんので、看板の取り替えと短期間の研修程度でしたからね。
高橋さんは技術的にもしっかり勉強されてきた経緯は面接の時にわかっていましたから、不安はありませんでした。
むしろワクワクしてたくらいです!(笑)
でも高橋さん、流石にOPEN前は肩に力が入ってたように見えましたが(笑)
高橋:そうなんですよね~(笑)
1番不安だったのは、集客でした。実際に、私が経営していたサロンは駅近にも関わらず若干奥まっていた立地でもあり、集客と顧客率のバランスがうまくいっていなかったんです。
しかし不安は即座に解消しました。
grua-upオープン後すぐに予約が埋まりました。
やはり、『縮毛矯正専門店』という名の安心感と、チェーン店の強みを感じましたね。
ー縮毛=施術がむずかしいというイメージもありますが、不安はありませんでしたか。
高橋:確かに以前は、そういったイメージはありました。カットやカラーの合間に、月間1.2名の縮毛矯正のご予約が入るくらいだったから、余計にそう感じてたんだと思います。
でも、縮毛矯正店をやるようになってからは、不思議と”難しい”って思わなくなりましたね。
逆に縮毛の施術は施術前と後が明らかに変わりますし、お客様の満足度も頭著に現れるため、自身のモチベーションにも繋がるんですよ。あとは、施術後の仕上がりの状態をご家庭でも保つことができるという点も、縮毛矯正の魅力ですよね。
宮本:はい、日本人の4人に1人が少なからず癖毛といわれています。
お客様によっては幼少期から癖毛に悩まれてたり、一度は艶サラのストレートを経験したいと思う方が男女問わず大勢いらっしゃいますからね。
gra-upは、そんな方々をターゲットにワンランク上の技術で提供させていただく事を前提にビジネス展開してきましたから。
ー最後の質問です。
gra-upFCオーナーになって良かった事は何ですか。
高橋:大幅に新規顧客拡大に繋がった事と、客単価のアップですね。
それと、他のFCオーナーや直営店のスタッフ達との交流が増え、自分にとって刺激にもなりましたし、諦めかけていた運営も順調に継続できていることです。
これまで以上にMINABIと良い関係を築いていきたいです。